心が重い日に「減らしてよかった」3つのこと
こんにちは、あゆむです😊
今日は「心が重い日に、減らしてよかったこと」についてお話ししたいと思います。
理由はわからないけれど気分が沈む日。何をするにも気力が湧かず、心だけが重たく感じる日。
そんな日を経験したことがある人は、きっと少なくないと思います。
私自身、数年前に心の不調を経験し、通院しながら生活していた時期がありました。
その中で気づいたのは、「何かを増やす」よりも「減らす」ほうが心が楽になることがある、ということです。
今日は、私が実際に「減らしてよかった」と感じた3つのことをご紹介します。
① 重要な決断を減らす
心が重い日に大きな決断をすると、後から「あの時は冷静じゃなかったな」と思うことがあります。
投げやりな気持ちになったり、自分らしくない選択をしてしまったり。
人生を左右するような決断や、人間関係に関わる大切な判断は、できるだけ元気な日に考えるようにしています。
「今は決めない。」
それだけでも心の負担は少し軽くなります。

② 無理して頑張ることを減らす
心が疲れているのに、普段と同じように頑張ろうとすると、さらに疲れてしまいます。
もちろん仕事や家事など、休めない日もあります。
だから私は、そんな日は「今日は6割できれば十分」と考えるようにしています。
100点を目指さなくても大丈夫。
心が重い日は、自分に少しだけ優しくなる日でもいいと思うのです。

③ SNSとのにらめっこを減らす
SNSは便利ですが、心が疲れている日は刺激が強すぎることがあります。
誰かの成功を見て焦ったり、何気ない投稿に落ち込んだり。
私自身も何度も経験してきました。
だからこそ、しんどい日はスマホを少し置いて、散歩をしたり、本を読んだり、ぼーっとする時間を作るようにしています。
情報から距離を置くだけで、不思議と心が落ち着くことがあります。

まとめ
心が重いときは、「もっと頑張ろう」と何かを足そうとしてしまいがちです。
でも、そんなときこそ必要なのは、減らす勇気なのかもしれません。
- 大きな決断を減らす
- 無理を減らす
- SNSを見る時間を減らす
全部できなくても、一つだけでも十分です。
少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです🌿
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「あゆむはこんなとき、どうしてる?」など、皆さんの考えもぜひコメントで教えてください😊


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