こんにちは、あゆむです。
今日は、「本音で生きること」について考えてみたいと思います。
きっかけは、ある夢でした。
昨晩、どうしようもなく切なくなるような、昔の夢を見たんです。
目が覚めたあとも、その感情だけが胸に残っていました。
大人になるほど、本音を隠すのが上手になる
昔の友人と再会すると、不思議なことがあります。
見た目や環境は変わっていても、根っこの部分はあまり変わっていない。
そんなふうに感じることはありませんか?
大人になるにつれて身につくのは、世間にうまく溶け込むための処世術です。
空気を読むこと。
相手に合わせること。
本音を飲み込むこと。
それらは社会で生きていくために必要な力ですが、その一方で、心の奥にいる「本当の自分」の声は少しずつ小さくなってしまいます。
あなたは、本当は何が好きでしたか?
子どもの頃の自分を思い出してみてください。
何に夢中になっていましたか?
何をすると心が躍りましたか?
そして、どんな未来を思い描いていましたか?
忙しい毎日の中で、そうした気持ちを忘れてしまうことは珍しくありません。
でも、忘れたように見えても、本当は心のどこかに残っているのだと思います。

後悔は、未来を変えるきっかけになる
私にも、何年経っても思い出してしまう出来事があります。
「あのとき、違う選択をしていたら。」
そう考えてしまうこともあります。
もちろん、過去は変えられません。
でも、その後悔があるからこそ、今の選択を大切にしようと思えるようになりました。
痛みを伴う記憶は苦しいものです。
それでも、それは未来へ進むための原動力にもなります。
「もう遅い」は、本当にそうでしょうか
「今さら始めても遅い。」
そう思って諦めてしまうことはありませんか?
でも、本当にそうでしょうか。
思い出の場所へ行ってみる。
昔好きだったことをもう一度やってみる。
忘れていた夢について考えてみる。
そんな小さな一歩でも、自分の心は少しずつ動き始めます。
私が大切にしている言葉
苦い経験をしてきたからこそ、今も自分に言い聞かせている言葉があります。
「もう二度と、悔いを残すような生き方はしない。」
「ああしておけばよかった。」
その後悔は、想像以上に長く心に残ります。
だから私は、できるだけ自分の本音を大切にして生きたいと思っています。
おわりに
私たちは、誰かの期待に応えるためだけに生きているわけではありません。
もちろん、社会にはルールがあります。
でも、そのルールの中でも、自分らしく生きる方法はきっとあるはずです。
もし最近、自分の気持ちを後回しにしていると感じるなら、一度立ち止まって、自分の心に問いかけてみてください。
「私は、本当はどう生きたいんだろう。」
その答えは、きっとあなたの中にあります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
皆さんは最近、自分の「本音」と向き合う時間を持てていますか?
よければコメントで教えてください🌿


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