ミニマリストでも部屋は散らかる。片付けをしていて思ったこと

ミニマリズム

こんにちは、保華歩です😊

「ミニマリストなら、いつでも部屋がきれい。」

そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。

でも、実際の私はそうではありません。


ミニマリストを名乗っていても散らかる日がある

物は少ない方だと思います。

それでも、炭酸飲料やお菓子などの嗜好品を買ってきて、ベッドで食べてしまうことがあります。

そして……

食べ終わったゴミを床に置いたまま放置。

「後で片付けよう。」

そう思って、そのままになってしまうことも少なくありません。

もちろん、床に置いてあるもののほとんどはゴミなので、片付け始めれば数分で終わります。

それでも、

「この生活習慣は、あまり良くないな。」

そう感じることがあります。


物よりも難しいのは「書類」の管理

最近、特に悩んでいるのが書類です。

一応ファイルにはまとめています。

でも時間が経つと、

「これは何の書類だったっけ?」

「まだ必要なのかな?」

そんなことを考える機会が増えました。

世の中には、簡単に捨ててはいけない書類もたくさんあります。

だからこそ、気軽には処分できません。

ミニマリストを目指していても、このあたりは今でも試行錯誤しています。


外出用のリュックは整えられるのに…

不思議なことに、外出用のリュックはすぐ整理できます。

必要なものだけ入れて、不要なものを取り出す。

これだけです。

でも部屋全体となると、なかなか同じようにはいきません。

毎日生活している場所だからこそ、少しずつ物が増えてしまうんですよね。


部屋は心の状態を映す鏡なのかもしれない

「部屋の状態は心の状態を表す」

そんな言葉を耳にしたことがあります。

私は、この言葉には少し共感しています。

もちろん、心が疲れているときに無理して片付ける必要はありません。

そんな日は、まず休むことのほうが大切です。

でも少しだけ余裕がある日なら、

机の上を拭いてみる。

ゴミを一つ捨ててみる。

床に置いてある物を片付けてみる。

それだけでも、不思議と心が少し軽くなることがあります。


完璧なミニマリストじゃなくてもいい

私はミニマリストを名乗っていますが、決して完璧ではありません。

散らかる日もあります。

後回しにしてしまう日もあります。

それでも、「また片付ければいい。」

そう思えるようになってからは、以前より気持ちが楽になりました。

大切なのは、散らからないことではなく、元に戻せる習慣なのかもしれません。


おわりに

皆さんのお部屋は、今どんな状態ですか?😊

いつもきれいな方もいれば、私のように「あとで片付けよう」が積み重なっている方もいるかもしれません。

もし少しだけ心に余裕があるなら、今日はゴミを一つ捨てるところから始めてみるのもいいかもしれません。

それだけでも、気持ちは少し変わるものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

保華歩


※この記事は、私自身の体験や考えをもとに書いたメンタルエッセイです。片付け方や考え方には個人差がありますので、「こんな考え方もあるんだな」くらいの気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。

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